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「恋と花火と観覧車」を観て・・・。 (1時間44分) |
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観終わり評価増減:+1 ベタだけど。 |
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観て、どうだった?:
いや、観終わった後、ストーリーを思い起こせばベタだなぁ・・・と。 当時、長塚京三もサントリーのCMで、雰囲気のいい感じで出てた。 顔ぶれ的には、当時「いいトコついてるじゃん」と、言わせるキャスティングか。 でもまあ、観てよかった、というところが正直なところ。 今、自分が、話中で結婚相手を頑張って探している気持ちは、当時より今のほうがわかる。 かと言って、俺が同じ立場になったら、あんなに必死になるかな、と思うと少し胸が痛む。 ・・・というところで良かったかな、と。もうなかなかそういう想いはしませんからな。 実際、長塚京三の視点からみてしまうわけだが(ほとんどのシーン、京三だし) ストーリーの展開で(最後以外は)、揺れている気持が伝わってくる感じがしていい。 松島奈々子の役柄のような出会いは宝くじ級にあり得ないが。 ま、後悔のないように、ってことなんだよね。 そしてパンフレットを読んでみた。 んーーーー。秋元康のコメント、恐れいりました。やっぱりさすがなのか。チクショウ。 頭から読んで、読んでて素直に頷いて、いい雰囲気で書いてるなぁ、誰だ書いたの? ・・・あ、そうなんだ、しまった、そうなんだーって感じで。 ベタだ、なんだと書いたけど、この映画、パンフと一緒に観るのがいいかも。 無理?・・・ゴメン、買って。 | |
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10年後、もう1回観たい?:
★★★☆☆
観てもいいような気がする。 俺も年齢的に長塚京三にどんどん近付いていく・・・ 逆の意味で観れないような気もしてくる。 映画って残酷ね。 |
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そして、この映画を思う: 「俺、あんまりまっすぐじゃねぇと感じて寂しいかも」 |
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