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~ 憶えてない? それでも俺は観たんだ!! ~
ムゥビィパンフ 90's !!
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No.26 12モンキーズ
2006-11-30-Thu   CATEGORY: パンフ(SF・ファンタジー)
「12モンキーズ」
1995年(アメリカ)
このパンフ

一行あらすじ:
12モンキーズという謎のコトバを追って、囚人がタイムトラベルする話

パンフ見て思ったこと:
あ、観たんだ、へー、こんな映画だったっけ?が、まず第一印象。
いつ、どこで、誰と(または一人で)観に行ったかは遥か忘却の彼方。
ある意味、俺の記憶がタイムトラベル中。

憶えている?: ☆☆☆☆☆
返って心地よいほど忘れている。全く思い出せない。
現時点で、パンフ読んでも思い出せず。

面白かった?: ★☆☆☆☆
評価のしようがない。
しかし、タイムパラドックスものが好きな自分としては、多分時間モノだということで
嬉々としていったはず。つまり・・・そういうこと、と考えたほうがいいのかなぁと思う。
あまりにも憶えてないので、断言は避けたいと思うほど。

このパンフレット、どう?: ★☆☆☆☆
ちょっと頂けないかも。
パンフの活字全体として、目に留まり、言える事は「映画のタイトルがやたら多い」。
まー、映画のタイトルを最小限度、または無くしてしまえば、全活字は30%ほど短くなるだろう、と思えてしまうほど。
さらには、この規模(全国)の映画で、ハインライン(SF作家)の短編集を読めときた。
・・・なんだか、対象を間違えている気がして、がっかりだ。
そして他に書くことができなかった、というのがホンネなのかなぁ。

もう1回観たい?: ★★☆☆☆
どうしようか、と思う。
ちょっとしたところで、見かけたら、観ようかなぁ、どうしようかなぁ、と思うくらいかな。
見逃しても、「しまった」とはちょっと思わないかも。

これ、観れる?借りれる?: ★★★★☆
大丈夫だと思います。ノープロブレム。
借りれるし、買える。ちょっとしたときに目に留まれば、借りる気もするし。
ちょっとこんな感じなんだけど、安心して!!

12モンキーズ 12モンキーズ
ブルース・ウィリス (2006/12/22)
松竹

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
意外と少ないうえに、コメントやTBしていいのかわからないページもあり、苦しんだ。
「BLACK&WHITE」 ジュンさんの感想です

今、この映画を思う:
「ハッキリ言って、どこかの時代にこの記憶、置いてきました」
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No.25 恋と花火と観覧車
2006-11-29-Wed   CATEGORY: パンフ(恋愛)
「恋と花火と観覧車」
1997年(日本)
恋と花火と観覧車のパンフ

一行あらすじ:
亡き妻を一途に愛した中年サラリーマンと女性の恋の話

パンフ見て思ったこと:
そうそう、これね、と思った。
邦画のこういう映画、結構好きなんですよ。
言葉悪いですが、がっつかない、というか、どこかゆっくりした感じのやつです。
スポンサーがアレなんで、ちょ~っと、アレではあるんですがね。
・・・ナンなんだろうね。

憶えている?: ★☆☆☆☆
観に行ったのは憶えている
・・・というか観に行ったかどうか定かでなければ趣旨と外れるけど?・・・セーフっすよ。
・・・いやぁ、また憶えてないんすよ。結局のところ。テヘ。
パンフを読んで、微妙に思い出す程度なんです。

面白かった?: ★★☆☆☆
わからんなぁ。悪く言うと、ありきたりといえばありきたりなんですよ。
長塚京三がやるという理由で行った可能性もあって。
でも、なんかいいじゃないですか。雰囲気があって。らしいというか。
そして当時の俺ならそう思うかなぁと、思いまして。それすら憶えてないの?・・・うん。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
ほんとーに、ふつ~のパンフ。
しかし、あらすじがしっかりしており、「あ、そういう話だったね、そうそう」と
ロクに憶えてもないのに心の相槌を打てるくらいは書いてある。
紅茶の解説もある。日本紅茶協会からの記事。こういうのは好きです。
結婚相談所の解説。・・・ぜんぜん普通のパンフじゃないねぇ。

もう1回観たい?: ★★★★☆
あ、観たいですねぇ。
個人的な観るウェイトって、断然「洋画>>邦画」なので、逆に劇場まで観に行った邦画は、
大体もう一度観てもいいと思う映画が多い。一部を除いてですが。はい。

これ、観れる?借りれる?: ★★☆☆☆
借りれるんじゃない?と軽く考えてたら全然ダメだった。
DVDは出ておりません。町のビデオ屋さんを探して走らなければなりません。
残ってるような気もするんだけどなあ。とにかく観たい人、レッツラン。
でも、これだって、近頃の映画に負けてないと思うんだけど・・・残念です。

恋と花火と観覧車 / 長塚京三

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
思ったより、ないというか選べないというか・・・
「◇◆ 楽しい30代!◇◆」MINAさんの写真です

今回、映画と直接関係ないのですが、キレイだったのでリンクしました。
「Cherish Our LOVE!!」 mamekoさんの感想です

今、この映画を思う:
「じゃ、俺は甘口カレー・インストラクターで」

そして観てみました:
☆☆ アゲインページを読む ☆☆

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「天使」「海辺にて」
1984/1992年(フランス)
なぜ2つかというと、長短編の2本だったから。
リバイバル+新作。
天使のパンフ

一行あらすじ:
不明。表現不能。パンフ読んでも「あらすじ」は表現されてない。

パンフ見て思ったこと:
天使か・・・と。
そもそも「天使」モノを観る発端となった映画だが、これがどういうつながりでそうなったかは誰にも分からない。そう、自分にも。
ただ、これを境に天使ものは観るようになった。映像効果?

憶えている?: ★★☆☆☆
当時、単館上映モノとして、初めて観た一本。
レイトだったかもしれない。終電に間に合いにくいということで、
スタッフロールを観ながら移動して、
終わってダッシュした記憶だけはしっかりある。

面白かった?: ☆☆☆☆☆
・・・なにが?面白い、とか面白くないとか表現不可。
記憶が正しければ、相当、チカチカする。かなりね。
一体どこのなにがどう天使だったんだろう?って思わずにはいられなかった。
つまり俺は話がわかりにくいと、全くダメな人らしい。悲しい現実。

このパンフレット、どう?: ★☆☆☆☆
再版してないのかもしれない。
日本人のコメントは一つもない。ちょっとそういう意味ではめずらしい。
「誰でもこの奇蹟を即座に納得できよう」と書いてあるが・・・あとは想像通りで。

もう1回観たい?: ☆☆☆☆☆
全く。
多分、WAXより観ないと思う。つまり、自分が観た映画の中で、一番観ないと思われる一本。
このレベルは、面白いとかそうではなく、「観ない」映画。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
借りるのは諦めて下さい。お願いします。
お茶の間では見れません。これはなんというか、ある意味しょうがないでしょう。
しかし買うことはできそう。最近発売したらしい。ちょっと驚いた。

天使/海辺にて / パトリック・ボカノフスキー

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
・・・なかなかおりません。(笑)この方は、うまくまとめていらっしゃいます。
「翼を奪われて飛行機の羽根をもらった」 bettybo_beepさんの感想です

今、この映画を思う:
「でも、ある意味、ずっと覚えてそう」
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東京日和 again
2006-11-27-Mon   CATEGORY: アゲイン
「東京日和」を観て・・・。
(2時間1分)
東京日和のパンフ(裏)

観終わり評価増減:-1
一言でいうとちゃんと観るのに、力が必要だった。

観て、どうだった?:
正直な話、こんなに辛いとは思わなかった。
観ていくと所々、思い出していく。
昔観たとき、同じ思いを持っただろうか。いつかあんな風になれたらいいな、と思っただろうか。
今、観てみると、その日のそんな自分はいないことに気がつく。
ああはやらない、やれない、しない。
それをやるの?やれるの?どうして?難しくない?おかしくない?
そこで何故そうしないの?そうできないの?こう言わないの?ああ言えばいいのに?の連続。
平たく言うと、痛いんです。
これは、もう、自分がそういう生活よりももっと現実的な生活をしている表れなのだろう。
それが残念とは言わない。しかし、なので、だから、辛くなる。こんな映画だったのだろうか、と。

だけど、ダンナさんが、奥さんさんをとても想っていたことは伝わる。
とても伝わる。実際、写真を撮るとき、撮ろうとするとき、「撮り続けたい」という思いが伝わってくる。
「~続けたい」なんだ。一瞬一瞬を大切にしたい、と。
後半はそれが全体の雰囲気を表現しているようで、それはとてもいい。
だから最後の印象は前と同じで悪くない。

しかし、今観てみると、いい役どころで登場する松たか子より、田口トモロヲより、浅野忠信より、
三浦友和の演技がとても印象に残る。・・・松たか子より。
役どころは決していい人ではない。が、ビシリとした雰囲気あると思う。締まるというんでしょうか。
それは別の一つとして、観てよかった。
松たか子は演技がどうとかというのではなく、あの役がどういう役割を果たしていたのかが、分かるんだけど、若干微妙という意見に納得したから。

どちらにしても、最後に思ったのは、俺自身が年を重ねたこと。映画はそのままということ。
正直、こういう思いにさせられるのは、ちょっと悲しい。

そして最後にパンフを見直す。
最後のページの写真が本物だと気がついて、びっくりした。
色々書いたけど、この映画は心がこもった映画だと思うし、思っている。
実際、写真集や本を手に取りたい、と思わせているから。

10年後、もう1回観たい?: ★★☆☆☆
う~ん、微妙。
その時、中盤までが耐えられるかがカギだろうか。
逆に中盤までが眩しく思えるなら、また違った形で面白いとなるやもしれん。

そして、この映画を思う:
「ホント、10年経てば変わるんだね」

元々どう書いていたの?:
☆☆ メインページを読む ☆☆

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No.23 ナイト・ヘッド
2006-11-26-Sun   CATEGORY: パンフ(SF・ファンタジー)
「Night Head」
1994年(日本)
ナイトヘッドのパンフ

一行あらすじ:
超能力を持つ兄弟が同じ能力者の少女を救おうとする話
深夜やってたTVドラマの劇場版。

パンフ見て思ったこと:
おお、そうだそうだ。
これを観て、出演している小島聖が気になり始めてたんだ。
三ツ矢サイダーのCMに出てた。・・・そう、出てた。(パンフで確認)
でも、今はほとんど見ない。応援してたんだけどな・・・。

憶えている?: ★★☆☆☆
パンフを読んで、うっすらと。非常にうっすらと。
すんごい話が濃いものでもないと思う。忘れてもオーライ。
でも、キライじゃないよ。

面白かった?: ★★☆☆☆
いや~、憶えてない。
設定そのものと、妙にフラットな展開がいいなぁと思って観にいったけど、
確か映画単体でみても大丈夫なようにしてあったと思う。
が、大前提を知らないと「どうしてこの組み合わせ?」とか思うので、大変だね。

このパンフレット、どう?: ★★★★☆
細長いもの。めずらしいね。イメージに沿って作られたと思うし、あってると思う。
大事にされてる気がするんだけどなぁ。真ん中は観音開きで広げてストーリー説明。
そして驚く。奥菜恵が出ている。当時15歳。パンフでは、どこにも出ていない。
なんの役かももうわからない。

もう1回観たい?: ★★★☆☆
観てもいいと思うな。ドラマも観た後がいいのだろうか。
そのほうが話が繋がる?
とはいえ、そうそうみつからないみたいだ。これはフジでやってもらうまで待たなければならないかもしれませんね。1回マラソンでやってください。お願いフジテレビ。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
・・・難しいんだなぁ。素直に驚いた。
ビデオのパッケージすら分からない。
でも、これは、古くからやっているレンタルビデオ店ならあるかもしれない。そんな気がする・・・
俺予知?・・・そう?
じゃ、コレ読んで何か困ってる人へ。
いつものあそこじゃなくて、あそこに行きなさい。あるかもしれないから。

NIGHT HEAD<劇場版> / 豊川悦司

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
なかった。すごく意外。
探せなかった?いや、本やドラマは結構あるんだけど、映画がない。

観た方、教えてくだされ。

今、この映画を思う:
「ただ、懐かしい。あの雰囲気はそう出ないのに」
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No.22 トレイン・スポッティング
2006-11-25-Sat   CATEGORY: パンフ(ドラマ)
「トレイン・スポッティング」
1996年(イギリス)
このパンフ

一行あらすじ:
麻薬常習者の若者が苦悩と葛藤の中生きていく話

パンフ見て思ったこと:
「あぁん、トレインスポッティングね」、と思った。
この「あぁん」は、観に行った後の反響が大きかった印象があるため。
つまり「B級好きなら外せない」的地位の獲得と、それゆえの拘束力を感じたから。
観ないとモグリじゃね?みたいな。
「これ観ないで、(想像にお任せ)とかって言うわけぇ?」とか言われて。
あ・・・ハラ立ってきた。

憶えている?: ★★☆☆☆
印象が強い割りに、憶えてない。
あまりにも自分の生活とかけ離れているからだろうか。自分はそう考えないからだろうか。

面白かった?: ★★☆☆☆
憶えてないながらも、面白かったのかな・・・程度。
このタイトルとこの濡れてるシーンは忘れない。
パンフを読んだけど、んー、出てこない。
でも、キャストを見ると、確かに観た、と思うんだよなぁ。

このパンフレット、どう?: ★★★★★
パンフレットは光ってる。素直にカッコいい。
とても「らしい」パンフレットだと思う。非常にアート的。
そして中身をみても、手を抜いてないって思うほど、とてもカッコいい。
上で「あぁん」と書いたが、このパンフは観たなぁ、観たいなぁって思わせるチカラがある。
ん~、参った。

もう1回観たい?: ★★★☆☆
ご縁があれば観たいし、目に留まれば観るだろう。
パンフを読んでしまった直後なので、またちょっと観たい気持ちが上がった。
忘れてても今になれば、「あ、こんなに面白かったっけ?」って思わせてくれるかもしれない。
そういう期待は残るから、自分が覚えてない状態と比較すれば、このくらい、観たい。

これ、観れる?借りれる?: ★★★★☆
借りれないわけがないだろう、と思う。当然買える。
前にも書いたけど、「え、トレインスポッティング置いてないの?」ってなるのは店主として避けたいだろう。
・・・いえ、仮想店主ね。でも、「ムゥビィレン太」とかそんな店名にしたらいいかな・・・。
新作は1年経過後、有名なものは置かないとか・・・あー、もう中央線沿線じゃないと食ってけない気がする。地方じゃダメかなぁ。

トレインスポッティング 特別編 トレインスポッティング 特別編
ユアン・マクレガー (2002/02/22)
ジェネオン エンタテインメント

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「ALL will be Happy」IHURUさんの感想です
「映画鑑賞検定3級blog」 微妙さんの感想です
「KOKOMO」goforfranceさんの感想です

今、この映画を思う:
「トイレからそこまでの冒険はできないし、しない」
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No.21 カストラート
2006-11-24-Fri   CATEGORY: パンフ(アート・音楽)
「カストラート」
1995年(イタリア・フランス・ベルギー合作)
このパンフ

一行あらすじ:
驚異的な歌声を持つ「カストラート」、実在の人物ファリネッリを題材とする話

パンフ見て思ったこと:
これが観たくて、時間みつけて、無理矢理誘って観に行った事を憶えている。単館もの。
それなりに日もすぎて、空いてきたでしょ、って行ったら甘かった。すごい人だった。
雨が降ってて、物悲しい日でした。

憶えている?: ★★☆☆☆
憶えているつもりだったけど、パンフを読んでみると、あんまり憶えてないことを知る。
大体、憶えているようだ、くらいなんだろう。

面白かった?: ★★★★☆
面白かった、と思う。
サントラを帰りに買おうか、ずっと悩んだあげく、フトコロが難しくやめたことも憶えてる。
でも、これも、観に行ってよかったなぁ、って思ってた。外出たときに夜空みながらね。

このパンフレット、どう?: ★☆☆☆☆
映画とは裏腹に、個人的にはこういうパンフレットはそれほど好きではない。
映像が少なく、非常に対談が多い。文章が多め。それも、ちょっと違う多さ。
多分・・・多分だけど、相当「こだわり」が好きな人が、なんだかんだと構成した印象を受ける。
「普通のパンフレットじゃ終わらせないよ」という声が聞こえそう。
単館だし、内容も、スタンス的にも、ま、確かにねぇ、とは思うけど・・・
ちょっと読んでて読み飛ばしたくなる・・・というか、まぁ・・・ごめんなさい。

もう1回観たい?: ★★★☆☆
観たいけど、すぐじゃなくてもいい。観たくない、ということは決してない。
静かに観たいと思う。ただ、自分の環境がそうでないから、その気になれないかもしれない。
最近は仕事も忙しいので、ウツウツしてしまい、ファリネッリの声で起きる、の繰り返しかも。
寝るなら、なお、今見るべきじゃないよ、俺。

これ、観れる?借りれる?: ★★★☆☆
借りれるよ、って即答しにくい印象。
でも、この映画は消えていく部類のものではない、と思ってます。
「不滅の恋」もそう、「アマデウス」もそう。ジャンルは多岐に渡っても、この題材のものは、いつの時代も受け入れられる。それがこの手の映画の一番のいい所なのかもね。

カストラート カストラート
ステファノ・ディオジニ (1996/12/01)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
思ったより少ない。もっと観られている(そして書かれている)と思ってたから。意外。
「Hirohitic Shepherd」 hirohiticさんの感想です
「シネマでキッチュ」 bettyさんの感想です

今、この映画を思う:
「表現されない悲しさを持つ一本では」
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No.20 シティ・オブ・エンジェル
2006-11-23-Thu   CATEGORY: パンフ(恋愛)
「シティ・オブ・エンジェル」
1998年(アメリカ)
このパンフ

一行あらすじ:
ある天使がある女性を一目惚れして、天使から人間になって愛を育もうとする話。

パンフ見て思ったこと:
天使もの。ああ、これか、と。
タイトルやテーマに「天使」が付くと、もうダメなんですよ。観たいと思ってしまう。
まるでそう、「本格的」とか「特製」とかついたメニューのように期待してしまう。

憶えている?: ★★☆☆☆
憶えている。デェトだった。
そして2人でがっくりして帰って来た。モチベーションダウン。
いや、させてどうするよ?ニコちゃん。メグちゃん。

面白かった?: ★☆☆☆☆
・・・うーん。
全く憶えてない。出だしは良かったような気がする。
終わりもどうだったろう・・・。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
パンフレットは好きなんだけどなぁ。形、デザイン、紙質。
また紙質?・・・いえいえ、重要です。
しかし、褒めちぎりすぎ。「ゴースト」の遥か上を行くかのような褒めっぷり。
幽霊が天使に変わっただけ。二番煎じも否めない。
足がないか(日本的なら。「ゴースト」はある)羽があるか(コレはない。というか黒)の違い。

もう1回観たい?: ★☆☆☆☆
微妙。
見ても良いけど・・・天使ものだから。しかし、他の天使ものを観るべきだろうか。
恋愛モノは時間が経って、印象が変わるってあんまりなさそうだから。


これ、観れる?借りれる?: ★★★★★
借りられないことがあるか?!と思う。
ま、借りれるよ。どうであれ、ステキなお話ですから。きっと大丈夫。

シティ・オブ・エンジェル 特別版 シティ・オブ・エンジェル 特別版
ニコラス・ケイジ (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「雪草紙」 ゆきちゅさんの感想です
「海賊とホームシアター」 qublicさんの感想です
「Unseasonable Shore」 tauntaun43さんの感想です

今、この映画を思う:
「悲しいかな、俺の記憶にも翼がある」
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No.19 おこげ
2006-11-21-Tue   CATEGORY: パンフ(恋愛)
「おこげ」
1993年(日本)
このパンフ

一行あらすじ:
2人のオカマと行動を共にする女性「おこげ」との3人を中心とした話

パンフ見て思ったこと:
お、おこげじゃん。と思った。
白基調で似顔絵。邦画らしいというか懐かしい感じが漂います。

憶えている?: ★★★☆☆
細かく憶えているわけではないが、憶えているほうだと思う。
確かこの映画を観るにあたっては、即断だったと思う。ハイ、これは決まりね、的に。
いつもと逆で季節とか、そういうのは全く覚えてない。

面白かった?: ★★★★☆
観てよかったと思う作品の一つ。絶賛ではないけど。
前半は軽く笑いが入ります。しかしこの映画のラストは釈然としないものです。
パンフを読んで、ラストシーンを思い出し、やはり思う。「それでいいの?」「それがいいの?」と。
そして釈然としなくなる。他に方法があるわけじゃない。それよりいい道があるわけじゃない。
納得できるものでもないんだけど、ここまで考えてる時点で、自分がしっかり話の中に入ってるって事が分かる。ありゃりゃ。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
パンフに関してはいい意味でも、普通。
でも、似顔絵が雰囲気あっていいね。
しかし、それなりにあらすじも書いてあるので、思い出すのには助かる。
だが、「新しい愛のかたち」と書いてあるくだりは納得できない。
「ありふれた愛のかたちの一つ」と書かれてら、もっとグッと入るかも、と思う。

もう1回観たい?: ★★★★★
観たい。
そしてB級好きなら、このジャンルに抵抗ないなら、これは観て欲しい。
何故、DVDが出ないのか、と思わずにはいられない。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
かーなーり、難しいだろうね。
邦画重視の、町の個人経営の、壁側の棚の、下から2段目の奥から4番目くらいに、ひっそりとビデオが置いてあるかも。
DVDはないのと、ビデオが出てからの期間のことを考えると、難しいだろうと言わざるを得ない。
これに関しては、ただ残念に思う。

おこげ / 中島丈博

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
ない!!・・・やっぱりか!!
調べたけど、俺はゴハンのおこげの感想は、キライじゃないが、今はどうでもいい。
残念ながら、村田雄浩が橋田ファミリーの一員なので、略歴ばっかり出てくる。
・・・と思ったら見つけた!!やっほぅい!!素晴らしいよ、xiumeiさん。

「映画鑑賞覚書」 xiumeiさんの感想です

見つかったので番外となりますが、ブログ「演技講師の武田です。」の武田さんが、レッスンの1シーンとして「おこげ」を使われているようだ!!すばらしい!!かっこいいよ!!・・・なんだよ素人が偉そうに俺。
武田さん、生徒にみせてるんだったら、俺にもダビングして下さい!!

今、この映画を思う:
「やるせない、がただ残るばかり」
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「スターゲイト」
1994年(アメリカ)
スターゲイトのパンフ

一行あらすじ:
古代の遺跡から出たオーパーツ、時空を超える「スターゲイト」を取り巻く話。

パンフ見て思ったこと:
あ、これね。ドラマが当たって長いやつね。
だいたいドラマがあるって知ったときに、「アレがドラマになってんの?」って思った。
そういう印象。

憶えている?: ☆☆☆☆☆
全く憶えてない。
スターゲイトなるものがどういうものかは憶えているけど、話がね。
パンフ読んだけど、なんだか「ハムナプ○ラ」とか「ハムナ○トラ2」とかと混同する。
うーん・・・どうにも残るものがない。

面白かった?: ☆☆☆☆☆
憶えてないけど、失望して出てきたのは憶えてる。
SFは好きなジャンルなので、どうしてもハードルが高くなるが
半分の高さでもこれは超えてこないだろう。
きっとこれを観ずにドラマをみたなら、ハマってたかもしれない。
これを観たために、ドラマは今も、みてない。

このパンフレット、どう?: ★★☆☆☆
いろんな意味で、普通。
しかし日本の映画評論家の方と、映画ライターの方がなにかと書かれているんだけど、
遠まわしに「イマイチだよ」と読めるのは気のせいなんだろうか。褒めているようで、そう思えない。読めない。
そして、このお二方の職業の差もわからないというか、絶妙に微妙。
なにか認められたら評論家?なにで?どっちも映画で食べてるんだろうから、区別が・・・
ま、いいか。同じそうな意見だし。

もう1回観たい?: ★☆☆☆☆
いつかスターゲイトのオールシーズン&スピンオフを制覇した暁には観るかもしれない。
ま、このギネス級のドラマをみるかどうかがまず先なんだけどね。
機会があれば、観ます。あれば。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
難しいと思います。
続編といえるらしい、このドラマがこれだけ当たってれば、一発目のこの映画が残り続ける可能性はあるのではないでしょうか。しかし反面、無かった事にしてしまうとか。

スター・ゲイト〈dts版〉 スター・ゲイト〈dts版〉
カート・ラッセル (2000/02/25)
ジェネオン エンタテインメント

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
今どきこっちのスターゲイトを観ていたこの方には拍手です。
コメントできなかったのでここでお礼を。
「気がつけばB級」 mitamitaさんの感想です

今、この映画を思う:
「この作品をまず、ゲートに通すべき?」
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No.17 ハッピィ・ブルー
2006-11-19-Sun   CATEGORY: パンフ(コメディー)
「ハッピィ・ブルー」
1996年(アメリカ)
ハッピィ・ブルーのパンフ

一行あらすじ:
人が良すぎる男が繰り広げるドタバタコメディー
・・・簡単に書きすぎかなぁ。が、一行っていわれたらこんなもんか。

パンフ見て思ったこと:
おっ、ロスだ。が第一声。リアル声出しアリ。
ロス(デビッド・シュワイマー)がなんのことか分からない方へ、海外ドラマ「フレンズ」のことです。これが好きで好きで。結構観てました。
現時点で、まだファイナルシーズン観てない。なぜなら、止まらなくなるから。
いや、ダメ、ダメ。また今度(禁煙中に勧められるイメージで)

憶えている?: ☆☆☆☆☆
・・・全く憶えてない。
当時、シュワイマーが誰かなんて知らないもんさ。まだセカンドシーズンくらい?いや、わかんないけど。知ってたら、多分、かなり憶えているはず。つまり、そういう感じの映画。

面白かった?: ★☆☆☆☆
ヘッ、全くわかりませんね。・・・開き直るなよ。
そしてこれは「ロス」という役柄を知っているからこそ、面白いと言えそう。
ハマリ役というか。知らないと、「なんだよこの男は、シャキっとしろよ」とだけ思ってしまうはず。
なので面白くないよと言われても反論なし。

このパンフレット、どう?: ★★★★☆
縦長のパンフ。ちょっと珍しいかな。
なにが驚いたって、簡単だけどセリフがほどんど(全部だと少ないかな)書いてある。
台本のように。
なので憶えてないクセに、最後まで知ってるという状態になってしまった。
これはこの映画をやるとき、誰もが忘れてしまうという予想をしてたのだろうか。
だとすると、担当者の方、偉い。すごい。かっこいいよ。
そんな、ねぇ、俺なんかのために・・・いや違うだろ。
がしかし、「俺みたいな人たちのために」は正しい気がする。
つまり、観る前に読むと、この評価は逆転するってことだな。

それと、セイン・カミュも書いている。当時、ここまで売れるとは本人も思うまい。
だって「CMむじんくんで有名な・・・」とか書いてあるし。

もう1回観たい?: ★★★★★
観たい・・・すんごく観たい。
深夜にやるかな・・・難しいだろうね。フレンズもとっくに終わってるし。
と思ったら地上波でやってたらしい!!グハッ・・・もうしばらくやらねぇだろうなぁ・・・
誰か焼いて下さい。着払可能。事前連絡よろしく。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
輸入すれば可能。という状態。過去にビデオは存在した模様。
大体、シュワイマーのプロフィール、出演作品にこれが上がりますが、誰も知らんだろう、と。
しかも、「あ~あ~、これ観に行ったよ!!」って憶えている人、どのくらいいるのかとも思わせる。

Pallbearer Pallbearer
Michael Rapaport、Toni Collette 他 (1997/08/05)
Miramax Home Entertainment

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
こりゃねぇよ・・・と思ったらあった!!えぇなぁ、テレビで観られて。
「レンタルだけど映画好き」 moreysroomさんの感想です
「Cinematheque」 akkyさんの感想です

この映画を思う:
「結果、ファン向けといえばそれまで」
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No.16 プリシラ
2006-11-17-Fri   CATEGORY: パンフ(ドラマ)
「プリシラ」
1994年(オーストラリア)
このパンフ

一行あらすじ:
ドラッグクィーン3人のちょっと不思議な生活?
ちょっと書き方悪いけど、ちょっと表現が難しい。

パンフ見て思ったこと:
これはもう終わりそう、って思って慌てて観に行った記憶アリ。
半券も残ってて、いい印象で終わった映画なんだろう、と思わせた。

憶えている?: ★☆☆☆☆
はい、毎度のように、雰囲気しか憶えてません
ただ、決して表紙のように華々しい映画ではなく、ちょっと悲しい映画だったと思う。
悪くないと思ったけど。

面白かった?: ★★★☆☆
そのようです。
あのヒラヒラがそれほど意味があったわけじゃない、という印象がある。
見かけだけじゃない、その中にあるものが伝わる映画だった気がする。すみません。

このパンフレット、どう?: ★★★★☆
いいと思うよ。当然、おすぎ様も書いておられる。
色々なコメントが寄せられているし、ローリー寺西も写真入りで登場。
ま、見た目の雰囲気に合わせて、また話の内容に合わせて、書いてあり、へ~、ほ~、とそれなりに読んでしまった。

もう1回観たい?: ★★★★☆
観たい。きっと違う印象をもらう、そんな感想があると思う。
やるかなぁ・・・ちょっと、難しいかなぁ。お茶の間系じゃなさそう。

これ、観れる?借りれる?: ★★★☆☆
一時期はよく見かけたけどなぁ。今はどうなんでしょう?
買うことは可能。ちょっとしたところなら置いてあると思うけど。そんな所は探すのが大変かもしれない。となると途中でもっと興味引かれて別の借りる可能性アリ。

プリシラ プリシラ
テレンス・スタンプ (2005/02/04)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「菫色映画」 リュカさんの感想です
「シネマでキッチュ」 bettyさんの感想です
「汽車はまだ出発したばかり」 よよよんさんの感想です

今、この映画を思う:
「一度は喋ってみたい。でも、ハマりそうで怖い」

そして観てみました:
☆☆ アゲインページを読む ☆☆

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No.15 ダイ・ハード3
2006-11-16-Thu   CATEGORY: パンフ(アクション)
「ダイ・ハード3」
1995年(アメリカ)
ダイ・ハード3のパンフ

一行あらすじ:
ジョン・マックレーン刑事が犯人を追う、追い詰められの活躍劇の第3弾

パンフ見て思ったこと:
あ~、観に行ったんだ、俺。というのがまず最初の印象。次に誰と行ったんだろう、と思った。
申し訳ないけど、男ではなさそうだ。ヘッヘッヘ。
過去の栄光にすがる俺。

憶えている?: ★★★☆☆
読んでみるとそうだそうだと思い出す。もしかしたら、TV等で観たのかもしれない。観てないと思うんだけどねぇ

で、ダイハードといえばあの指輪。指で揺らせば君も今日からダイハード。
これに尽きます。ピンと来た人、小堺一機とか、あと自分とかと同じだね。ようこそ。ウェルカム。
黒とグレーは埋まってるので、そうねぇ・・・きつね色くらいからどうでしょう?

しかし、実際にアレができる人、した人、何人いるだろう?アレで知らせるってことも含めてね。
・・・いたら手、上げてください。いや、見えないからいいや。それに実は知りたくもない。
あ、3と関係ないかも。

面白かった?: ★★★☆☆
十分、手に汗握った気がする。よかったのではないでしょうか。比較的憶えているんだから良かったんだと思います。
ちなみに自分、1を観た後、勢いでモデルガンを買いました。何故か無性に欲しくなったんです。
今でも置いてあります。そういう相乗効果もあるかもしれませんが。

このパンフレット、どう?: ★☆☆☆☆
値段も手ごろ。しかし個人的にはあの対談はいらない。なんのためなのか、ピンと来ないし、結局それなりに他のことも知ってないと面白くないし、表現もなんだか「そういう」内容だからね。
(これはニュアンスでピンと来てください)
しかし、そういうのは誰が喜ぶのだろう?・・・ま、いるか。でもダイハードのような映画で喜んでもらうには、ちょっと違う気がする。
それともダイハードだから丁度いいのかなぁ・・・。

もう1回観たい?: ★★★★☆
観てもいいな。しかし、このくらい有名な映画だと、ただ口を空けていても間違いなく地上波でもやるだろう。そう思うと、いつか出会えたら観るよ、程度に思って落ち着いてしまう。
・・・あ、だけど本当に口を空けていたら、色々大変だから、3分くらいで止めてくださいね。いや、普通本気にしないから大丈夫。

これ、観れる?借りれる?: ★★★★★
もう、書く必要ないでしょう。というくらい大丈夫だよ。安心して。
ある意味、DVDやビデオが売っている場所なら目に留まると思うくらい、溢れている。

ダイ・ハード 3 ダイ・ハード 3
ブルース・ウィリス (2005/07/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「MOVIE SHUFFLE」 syosei7602さんの感想です
「ほっとけない映画を鑑賞・・・」 hottokenai-ironnakotoさんの感想です
「AQUA ROOM」 AQUAさんの感想です

今、この映画を思う:
「生涯で、一度は指輪、揺らしたい」
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No.14 東京日和
2006-11-15-Wed   CATEGORY: パンフ(恋愛)
「東京日和」
1997年(日本)
東京日和のパンフ

一行あらすじ:
ある写真家が亡き妻を思う話。

書いてしまうとこれだけなんだけど、でも、今回はそれでもいいんじゃないかと思います。

パンフ見て思ったこと:
「あ、東京日和だ」って思って手にとってはじめに思ったことは「全体、青なんだ」ということ。「日和」からはちょっと違うよね。
そしてこのパンフはなんだか分厚い。
そして「あ、中山美穂だ」と思った。90年代までで、これほど多彩に目立った人はいるだろうか・・・いるかも。いや、ここでそう言っては・・・。
だけど、歌、ドラマ、映画ってこなした人、少ないと思うんだよなぁ。パンフの写真みても、いいなぁとは素直に思う。あ、それほどファンではないんだけどね、俺。
「Love Letter」なんかも良かったと思うな。

憶えている?: ★★☆☆☆
雰囲気だけ、憶えている。細かい話は覚えてない。だけど映画館出たときに、よかったな、って思った。帰ってこのまま寝ようかって思うほど。 確か、もう一回観てもいいかな、と思ったような気がするが、実際に2回観ては無い。なぁんだ。

面白かった?: ★★☆☆☆
正直、どうだったろう?切ない話だった気もするし、それ程前面に出てなかった気もするし。
自分としては話よりも雰囲気が残る映画だと感じている。それだけだと、表現しづらいなぁ。
でも、好きな映画ですね。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
800円。ちょっと高いなぁ。中身は色々書いてあるんだけど、もうちょっとカラーが多くても嬉しい感じがする。でも、思い出なんだから、カラーにしないという解釈もできるなぁ。

あと、末尾の東京のロケ地紹介、うーん・・・そんなに東京、東京ってしなくていいんじゃないかなぁって思ったけど。イナカもんにとっては押し付けがましいオーラを感じます。
でも基準としては、上京してきた人に「どのへんに住みたいの?」と聞いたら、訳知り顔で「三茶」と聞かされたほうが約3倍くらい痛いけど。
もっと他も探してよ、例えば登戸とかさ。どこだよそれ。いや、近くの土手がいいんです。っちゅーか東京じゃないよ、そこ。

もう1回観たい?: ★★★★☆
観たい。というか既に先日録画済み。スカパーでたまたまやってたので撮った。
時間見つけて観るつもり。こう、パンフがあって、読んで、録画して。改めて観るのもいいもんだと思います。せっかくいい雰囲気だったのに、それがダメになる可能性もあるけど、それもまたいい思い出になるよ。
・・・そう?俺なんかまた忘れそうだけど。すぐ忘れたら、また楽しみが増えるね。

これ、観れる?借りれる?: ★★★☆☆
スカパーでやったんだから、大丈夫だと思うけど。
竹中直人、中山美穂。これだけでも店先やリストから簡単には消えないと思う。
逆に言えば、ずーっと残っても、それがそのとき「どうして?」と思われても、残ってそうな気がする。

東京日和 東京日和
中山美穂 (2000/04/19)
キングレコード

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「いくらおにぎりブログ」 langbergさんの感想です
「知り合いのビデオ屋さん」 大澤さんの感想です

今、この映画を思う:
「旦那さん、爪のアカください」

そして観てみました:
☆☆ アゲインページを読む ☆☆

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No.13 リーサル・ウエポン4
2006-11-14-Tue   CATEGORY: パンフ(アクション)
「リーサル・ウエポン4」
1998年(アメリカ)
リーサルウェポン4のパンフ

一行あらすじ:
正義感は強いが無謀な「人間兵器」マーチンと、ロジャーの刑事アクション。

メル・ギブソン。あの酔っていろんな事を言ってしまったメル・ギブソン。
実は、メル・ギブソンみたいな笑顔ができたらいいと常々思っておりました。
なのでこの件はショック。他にも出演の数冊パンフあり。映画も大体観ている。
常々、ウチの奥さんには「メルに駆け落ちでも誘われたら許してくれ!!」と了承済み。
返事は「ハイ、ハイ」。

パンフ見て思ったこと:
ジェット・リーがちゃんと立ってるというか、立ててるというか、悪役だったけど、3番目以上に目立つようにしてあるのが嬉しい。
この役者さんは特に好きでも嫌いでもないんけど、なんかスターなのに、扱いさみしいなぁって思わないのはいい。
だってアジアン・スターだぜ。リー。レオン・リーではない。

憶えている?: ★★★☆☆
パンフみてたら、色々思い出した。結構憶えているかも。ひさしぶりでこれも嬉しいよ。ジェット・リーが無茶苦茶強かったんだよね。
あと、アレとかアレとか。そしてどこでとは言わないけど、悪役がサマになってて良かったです。
そもそも、この刑事コンビが雰囲気良くて観たいと思ったんだった。
相方のダニー・クローバーもいいんですよ。

面白かった?: ★★★☆☆
リーサル・ウエポンシリーズを観ていたのなら、面白い。なぜなら既に感情移入も完了済みだから。いきなり4を観ても、「ま、普通?」と誘われた側は言うだろう。語尾上げながら。内容はそんなもんかも。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
これで500円はやす~い。
出演者の紹介は、紹介6人いるのに3人だけ本人コメントが付いている。
え、全員ダメなの?って思った。ジェット・リーのコメントが結構読みたかったよ。
使ってる写真もうまく撮れてる、並べてるって感じです。

しかし、パンフ発行年が和暦なんですけど・・・。邦画でもないので違和感アリ。

もう1回観たい?: ★★★☆☆
「すげぇ観てぇ」とは思ってない。
「マッドマックス」「フォーエバーヤング」「顔のない天使」のほうが観たいと思うかも。
正直、1から観てやろうと思っちゃうからではなかろうか。その時間はカンタンにはできないなぁ

これ、観れる?借りれる?: ★★★★☆
大丈夫だろうと思う。
しかし、1が相当古いので、全部あるかなぁ、と思ってる。
ま、お茶の間でもこれから絶対やる候補だ、と言ってもいいし、気長に待てばいいでしょう。

リーサル・ウエポン4【字幕版】 リーサル・ウエポン4【字幕版】
メル・ギブソン (1999/07/23)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「コンセント。」 けたろうさんの感想です
「italianaの映画日記」 italianaさんの感想です

今、この映画を思う:
「俺なら絶対、どこかで死んでる」
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No.12 ミッション・インポッシブル
2006-11-13-Mon   CATEGORY: パンフ(アクション)
「ミッション・インポッシブル」
1996年(アメリカ)
ミッションインポッシブルのパンフ

一行あらすじ:
「スパイ大作戦」の映画版。工作員の活躍。
お騒がせのトム・クルーズの出演作。
他のハリウッド俳優でもたまに聞くけど、この壊れっぷりはなんだろうね。
そして一応補足しますが、3ではありません。1です。

パンフ見て思ったこと:
後ろのマーク「IMPOSSIBLE MISSION FORCE」略して「IMF」。
「国際通貨基金」かと思われる。就職できそうだね。いや働いてるって俺。
どちらにしてもトム最前面。ある意味ピーク期?トム以外全部同じと言わんばかりだ。

憶えている?: ★★☆☆☆
微妙に憶えてる。良かったようなそうでないような。がしかし、誰と行ったのかは全く憶えてない。
前回の親指トムのほうが憶えていたかった。

面白かった?: ★★☆☆☆
ちょっとハラハラドキドキ、したような気がする。あのワイヤーシーンとか。
あまり考えずに観ると、まとまりが良かったのか、結構受け入れられたのかも。
素直に楽しめたのではないだろうか。あのときの素直さ、もう一度取り戻したいよね。
大丈夫、まだやり直せるよ。そうか、俺もまだ、捨てたモンじゃないね。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
分厚い・オールカラー、そして800円。高いような、この内容なら丁度いいような。
色々書いてあるけれど、中身があるような、ないような。
結局前評判に合わせたような、そうでないような。
ハッキリ言えば、踊らされて買ったのね、といわれても反論できない。

もう1回観たい?: ★☆☆☆☆
あんまり思わない。2も3もそれほど観たいと思わない。
観てないし。それに実はそんなにトムが好きではないから。
え、じゃあどうして観にいったの?う~ん、IMFに依頼したい。

これ、観れる?借りれる?: ★★★★★
レンタル済みだから借りることができない、ではなく、置いてないのなら、そのお店はこだわりすぎか、やる気がないのだろうとまで言える。
買える、借りれる、まとめて観れる。
そしてお茶の間にも十分届く可能性がある。これからもきっと。そう、ずっと。
つまり心配しなくていい作品だといえます。

ミッション:インポッシブル ミッション:インポッシブル
トム・クルーズ (2006/04/21)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「三日月のしっぽ。」 チャラノリさんの感想です
「ダイスキな映画たち」 sanaさんの感想です(お忙しいようです)

今、この映画を思う:
「我が家の家計再建、ミッションインポッシブル」
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No.11 親指トムの奇妙な冒険
2006-11-12-Sun   CATEGORY: パンフ(アニメ・特撮)
「親指トムの奇妙な冒険」
1993年(イギリス)
親指トムのパンフ

一行あらすじ:
童話「親指トム」の新解釈で作られた映画。
・・・この表現であってるかなぁ。
親指、とは書いてあるが、「親指タイタニック」とかとは違うこと、注意ね。

パンフ見て思ったこと:
単館映画ってこういうものだよなぁと思わせるくらい、いい意味でらしい映画。
確かレイトショーで、頑張って観に行ったんだけど、ちょっと無理をしたので疲れた印象がある。
終わったとき、眠かった。

憶えている?: ★☆☆☆☆
観たい、と思って行ったわりに、ほとんど憶えてない。なんだよ、お前こんなんばっかじゃん?とツッコまれるね。いい加減。
だけど憶えてないんだよ。しょうがねえじゃん?と開き直っていいかい?
すまない。しかしこれからも忘れた映画、ざくざく紹介してみます。

面白かった?: ★☆☆☆☆
若干グロテスク気味。中身は見た目とは違う雰囲気だろう。
なので、軽い気持ちでお子様と観ない様に。

このパンフレット、どう?: ★★☆☆☆
表紙は気に入ってる。
しかし特になにか書いてあるわけじゃない。でも、雰囲気はいい。
なのに何故俺は憶えてないのか・・・このパンフを手にとってから、「あ、行きたいって思っただろう」とすぐわかったのに本当に憶えちゃおらん。マイメモリーイズブロークン。

もう1回観たい?: ★★★★☆
観たいなぁ。気合入れて行ったんだけどなぁ。なんで憶えてないんだろう。

1.実は面白くなかった。
2.実は寝てた。(ちなみに寝たことは一度もない)
3.実はこのパンフは自分で作った創作物である。

ま、普通3って全然違うものを書くよね。2も考えにくいんですが、参ったなあ、もう。

これ、観れる?借りれる?: ★★★☆☆
人知れず有名な作品である、と思ってる
なので、例え借りれずとも、買うことは可能だと思う。
お茶の間でやるのかなぁ・・・ちょっと難しいかもね。深夜モノならOKかも。

親指トムの奇妙な冒険 親指トムの奇妙な冒険
ニック・アプトン (2000/08/19)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「『じゃあ映画を見に行こう』」 murkhasya-garvaさんの感想です
「☆ 163の映画の感想 ☆」163さんの感想です
(コメントできませんでした。残念です)


今、この映画を思う:
「俺の脳ミソ、親指程度?」
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No.10 心の扉
2006-11-11-Sat   CATEGORY: パンフ(ドラマ)
「心の扉」
1992年(アメリカ)
心の扉のパンフ

一行あらすじ:
父の死から自閉的になった娘が作った「カードの部屋」で母が真意を理解しようとする話。


パンフ見て思ったこと:
キャスリン・ターナーやトミー・リー・ジョーンズが出ている割に単館っぽい感じだった気がする。
キャスリン・ターナーといえば、「私はウォシャウスキー」。
観てないけど。え、観てないんだ俺。気になるのに?んー、なんとなくね。
当時、近所のレンタルビデオ店の一番目立つところにずーっと置いてあった。
あれはどういうつもりだったんだろう?名前が気に入ったのかなぁ。ウオ・ウシュ・・もういいや。

憶えている?: ★★☆☆☆
憶えていますよ~。なぜなら、すごく期待して行き、まぁまぁガックリして帰ってきたから。
このとき、「カードの部屋」が親子のそういうのではなく、なにか違う展開を見せる期待を勝手にしてた俺も悪い。
結構、こういう「勝手に期待して」観に行って、「はて?この映画は違ったなぁ」というの、多いんです。あ、俺だけなんすかねぇ期待先行型って・・・。で、実のところ、どうなんすか?

面白かった?: ★☆☆☆☆
当時としては、ガックリ度が大きく、あまりいい印象は残ってない。
ラストも憶えてないので、自分にとって、インパクトの強いの結末とはいかなかったようだ。
しかし、全く面白くなかったのか、と言われると違うような・・・という気持ちが残る感じ。

このパンフレット、どう?: ★★☆☆☆
え、300円なんだ、って思った。
しかし、しっかり値段に見合ったパンフレット。いや、結構感じよくできていると思う。
キャスティングに実際の方々に出て頂いたということで、その辺りについても色々と書いてある
これについて、配役の割に、ものさみしいねってどことなく思う。カラーが少ないからだろうか。
でも全く気にならない。かえって普通なのがシンプルで目に入ってくる感じ。

もう1回観たい?: ★★★☆☆
そうだねぇ、今なら、違う受け止め方が可能なような気がするので、感想も違うものが出るかもなぁと思う。でもこれ、地上波なりCSなりでやるかなぁ・・・。
ただ、パンフのストーリーを読んでも最後はわかりませんので、気になるといえば気になりますね。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
既にアマゾンの販売でも画像がないところを見ると、厳しいのかもしれない。
そんなにヘンな映画ではないと思うのだが、ま、売る側はそういう問題ではないからねぇ
もしかしたらレンタルのアイテム数を売りにしているお店にはあるかも、しれない。
しかし、以前に地上波で深夜放送していたとどこかで読んだような気がするので、再度地上波、CSに願いをかけるしかないかも。

ハウス・オブ・カード~心の扉~(字幕版) / キャスリーン・ターナー

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
また、見つからなかった。
この題名の「詩」はそれなりに見つかった・・・俺の心の扉は叩かなくていいんです。俺はただ、紹介したかっただけ。

「どうして俺の声は届かないんだろう?どんなにノックしても、君には届かない・・・」

と影響を受けてみる。
どなたか観られたら、「観たよ」って感想とご一報を。リンクさせてください。

今、この映画を思う:
「扉が見つかっても開ける自信が無ぇ」
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No.9 アトランティス
2006-11-10-Fri   CATEGORY: パンフ(ドキュメンタリー)
「アトランティス」
1991年(フランス)

観たのは92年。
いつも発表年か観た年か迷ってしまう。
アトランティスのパンフ

一行あらすじ:
海の映画。
ドキュメンタリーにあらすじはない、と思われる。
やっぱり結局いつものように憶えてないので、例えあってもわかりません。
・・・投げやりじゃないんだよ。正直に答えているんです。正直がなんといっても一番だから。

パンフ見て思ったこと:
海だけに青。
そして驚くべきは、日本人のコラムで大半であること。
本場のパンフはどうなってるのかと思わせた。写真だけなのかな。
松任谷由美が字幕翻訳しているそうで。ユーミン、いろいろやってるよなぁ。
元本のコラムもチョイスして訳してもよかったのでは。

憶えている?: ☆☆☆☆☆
全く憶えてない。そもそも「何故これを観ようと思ったのか」すら全く思い出せない。
さっきから思い出そうと頑張っているが、きっかけすら見いだせないほど憶えてない。
ま、結局いつもと同じか。
真面目に考えても、監督が同じ「ニキータ」を観たから?それにしてもおかしんだよなぁ。

自分としては、ドキュメンタリーは殆ど観ない。まず雑誌のレビューで外してしまうから
多分このときの俺は、新しい自分を見つけるために観たか、いつもと違うことをしたかったのかどちらかだろう。・・・そして失敗したに違いない。いや、失敗しているなぁ。

面白かった?: ★☆☆☆☆
映像や音楽が主体のものは、かなり苦手なので、判断できない。
前述の「そもそも・・・」という話に戻る。気持ちとしては、もう2、3回ぐるぐる回っておこうかと思うほど。・・・あ、気持ちだけね。
とはいえ、「全く面白くない」という意味ではないので1個つけた

このパンフレット、どう?: ★★☆☆☆
綺麗ですよ。色も好きだし、いろんな魚も出てるし。
このパンフは、この映画を製作するにあたって、という面が強い。ドキュメンタリーだしね。
なので、文章からは、あ、こんなに頑張って作った作品なんだ、という感じはちゃんとあります。

でもパンフを読んで「観てみようかな」と思うより、人から聞いたり、読んだり、DVDなんかの表紙や背表紙を眺めながら、どうしようか、決めるタイプのものだろうね。
もしくは、こういう映画は広い意味でも雰囲気もあるから「おふたり」で決めるとかね。ハッ。

もう1回観たい?: ☆☆☆☆☆
あんまり思わない。自分に向かない映画だと知ってるはずなのに、何故か劇場まで観に行ってるわけだから。当時の自分探しの俺はよ。
そういえば確か「グランブルー」は雰囲気を出すため、間接照明代わりに使う人がいると聞いたことがある。まあ、そりゃお洒落なんだけろうど、そういう使い方はできない。映画なんだしさ、と思ってしまうのは俺だけだろうか。こう考えちゃうから、向かないんだろうね。
それに、だって電気代がもったいないじゃない?・・・って、それ言っちゃったら俺、ダメじゃね?

これ、観れる?借りれる?: ★★★☆☆
借りれると思うけど、「グラン・ブルー」なんかのほうが選ばれちゃうのかな、と思うと姿を消してしまう部類なのではないかと思う。借りるなら今のうちか。
買う人は本当に、好きだって人だろうね。そういう人は大切にするんじゃないかな。
でも、「グランブルー」と間違えて買った人もきっといる。そう、きっといる
お茶の間で観れるかどうかはわからない。ニーズがあるか、というところまでいきそうだし。

アトランティス アトランティス
マリア・カラス (2004/06/25)
ジェネオン エンタテインメント

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
※今回は特にこちらの方々の感想を見てください。
「【徒然なるままに・・・】」 Excaliburさんの感想です
「プーさんな日々」 coldplay-taroさんの感想です

今、この映画を思う:
「偉大なる海。そして、分からない俺」
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No.8 WAX 蜜蜂テレビの発見
2006-11-08-Wed   CATEGORY: パンフ(SF・ファンタジー)
「WAX 蜜蜂テレビの発見」
1993年(アメリカ)
WAX 蜜蜂テレビの発見のパンフ

一行あらすじ:
メイカー一族と「蜜蜂テレビ」というアイテム(?)の話

これは苦しい・・・。あ、息はしてるよ?
話があったのか、というより、話を感じ取れたのか、と言われて
「胸張って感じてませんでした!!」といえる作品。非常に難しい作品。
そう、MOMAで賞を取りまくれるような、難解な作品。

パンフ見て思ったこと:
「これがなんだかわかんねぇけど、1000円も払うのか!!」と思った強い印象は残っている
(自分は観る前に買うタイプ。なのでつまんなくても持ってることになる)
これはある種の本。パンフ、というより本だ、と思ったほうがしっくりくる。が中身はパンフ。しっかりパンフ。ただし、このパンフは初版のはず。・・・これはなぜかいい響きですなぁ。

憶えている?: ☆☆☆☆☆
すみませんが、この映画、わかりませんでした。つまり理解不能。そして即ち記憶なし。
これ系は、まだいくつか観ているんですが・・・どうも・・・消化しにくくて・・・。
しかし、そういっては幾つも観てしまう・・・堂々巡り。
アート系、抽象的なものが好きな方には、絶賛モノなんだろうな。
絶賛内容を読んですらピンと来ない、それでもこの映画を最後まで観きったこんな自分に、いつか「頑張ったで賞」を贈りたい。

面白かった?: ☆☆☆☆☆
パンフを読んでもわかるように・・・って誰が持ってるんだろう?
(いったい何冊残っているのか。でもこういうのって意外とまだ出回ってたりするかも)
パンフでは、ひとつの言葉、型、ジャンルにとらわれない云々・・・と書いてある。
ま、「そういうこと」なんだろうね。

しかし一応ジャンルはSFらしい。
これは結局MOMA出品作品だし、アートでもよかろう?と思ったがSFらしいのでそういうことに。
評論読んで、はっきり分かるのは「コーレー、ナニ語デースカー?」という後味。そういう映画。

このパンフレット、どう?: ★★☆☆☆
読んでみて、「あ、ストーリーがあったんだ」と驚いたくらいなんだけど、シナリオも書いてあり、
映画を観てまるっきりわからなくても、世界観というか、背景を感じることはできる。
一度しっかり読んで、サイトから動画を観ようかな、とは思ってる。

10年以上経てば、感想も変わるかもしれない・・・。
えと、じゃ、変わらないほうに500円。・・・って少なぁ。このパンフも買えねぇよ。
そして古本サイトでこのパンフ発見。2,625円・・・約2.6倍の値段が付いていてびっくりしたけど、なんだか微妙。

もう1回観たい?: ★☆☆☆☆
実はちょっと観た、というか憶えてないから結局比較できないんだけど、サイトがあった。
「since1993」となっているので、封切当時。そしてサイトとしても老舗だなぁ。
ここでは、いくつかに切ってはあるが、実際に鑑賞可能なので、観てみたらいいかな。
興味があったら、ここ、どうぞ

WEBサイト版「蜜蜂TVの発見」

結局、アート系に強い人じゃないとわかんないんだろうね・・・はぁ~
いつか観ようと思います。

これ、観れる?借りれる?: ★★★☆☆
まず、借りることは難しいでしょう。商用向きではないですね。
そしてテレビでもやるのかもわかりません。もしかしたら、やるかもしれないんじゃない?程度。
本当に観たければ、WEBか、買うか。WEBはいつ閉じてもおかしくないので、欲しい人は買うしかないかも。

Wax: Discovery of Television Among the Bees Wax: Discovery of Television Among the Bees
William S. Burroughs、Dr. Clyde Tombaugh 他 (1999/11/16)
First Run Features
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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
いない!!・・・ってやっぱり当たり前か!!
もし、観られた方で、ブログに書いていて、感想書かれた方!!コメント入れてください!!
リンク貼らせてください!!目安3名様まで!!

でも、これからもこういうの、幾つかあるだろうなぁ・・・

今、この映画を思う:
「とりあえず、観るコツを教えて」
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No.7 インデペンデンス・デイ
2006-11-07-Tue   CATEGORY: パンフ(パニック)
「インデペンデンス・デイ」
1996年(アメリカ)
このパンフ

一行あらすじ:
宇宙人が地球を襲う話。
こんなに短くまとまるとはなぁ、さすがザッツエンターテインメントだね。
ずーっと「インディペンデンス」だと思ってたけど、「インデペンデンス」だった。
毎回紹介させて頂く度に何か、驚かせて頂いてます。
ちなみに「エンタテインメント」も「エンタテイメント」だと思ってました。
「シムレーション」も・・・しつこいね、俺。

パンフ見て思ったこと:
どっちが表紙なのか、見分けが付かなかったよ。
自分が間違えたからって言い訳しているわけじゃあないつもりだけど、
・・・えぇ、写真は「裏」でございます。
「表」は想像してください。
あんな、そう、・・・いや、もうちょっと・・こう?、うんうん、それそれ。

どっちも良かったので両方に採用したんじゃないか、なんて気もしている。
じつはSFだと思っているのですが、読むと「SFパニック」とか書いてあるので、いつか後に続く「気象パニック」にもあわせて「パニック」にした

憶えている?: ★★★☆☆
いつどこへ行ったのか、例の如く憶えてない。空白の90年代と呼びたいくらいだ。
しかしストーリーは結構覚えている。だってザッツエンターテインメントだもん。
憶えやすいんだよね、ちょっとあんまりアレ(話)が詰まってないから。
・・・と言ってはいけないなぁ、と、思うんだよなぁ。でも、思うだけ~。

面白かった?: ★★☆☆☆
やっぱり、観ると力が入ってしまったようだ。迫力はしっかりありますので、迫力好きには良。
しかし、憶えている割に、全く記憶に残らない、ということもある。ま、ぶっちゃけこれがそう。
エンターテインメントとは、そういうものなんだろうか。
なんせ、話は「宇宙戦争」+「デススター攻略(スターウォーズ)」のようなもの。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
映画としては、まぁ、こういうものですから、そんなもんなんですが。
パラパラ読みだと、映像ばっかだなぁと正直思う。思った。だけど中に、褒めているようでいて、
あまり褒めていない内容のコラム?があり、これは意外に良かったと思ってる。
昔のSFを引用した比較や、ただ、なんだか映画のタイトルがダラダラ~ダラダラ~並んでいるだけの文章でもない。
これだけでも、600円は払ってもよか・・・ん~、もう100円おまけしてくんないかなぁ?

もう1回観たい?: ★☆☆☆☆
それほど・・・というのが正直な意見。まぁ、これを何回みてもいいよって人は少ないだろう。
他にも沢山あるか・・・いやいや、それはどうだろうね?いやいや、俺は知らないぞ。
結構SFは好きなんですが、もうこれは、エンタ・・・これももう、いいや。

これ、観れる?借りれる?: ★★★★★
当然。
買うことも、借りることも、はたまた夏休みや冬休みのちょっと遅い時間帯にガツンとやっても全くおかしくない「あ、来週やるの?」ってなっても全然違和感がない。
しかしDVDは「ID4付きホームアローン」「ID4付ダイハード」・・・既に扱いが飽きられたおもちゃのよう。こういう提供は悲しいね。

インデペンデンス・デイ アルティメット・エディション インデペンデンス・デイ アルティメット・エディション
ウィル・スミス (2004/05/28)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「三日月のしっぽ」 チャラノリさんの感想です
「Loco日記」 Locoさんの感想です

今、この映画を思う:
「結局、人類無敵」
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No.6 エコエコアザラク
2006-11-06-Mon   CATEGORY: パンフ(ホラー)
「エコエコアザラク
    Wizard of Darkness」
1995年(日本)
エコエコアザラクのパンフ

一行あらすじ:
黒魔術を操る主人公が学校での奇怪な出来事を解き明かす学園ホラー?
調べてて初めて知ったけど、映画だけでなく色々出てたことには本当に驚いた。
しかもこの映画の後?既に黒魔術はそこで使われていたのだろうか。

パンフ見て思ったこと:
一枚モノ。パンフ?って思ったほど。しかしストーリーも書いてある。だからパンフ。
もしかして、豪華版映画チラシではなかろうかとも思う。
値段も書いてないし・・・どっち?教えて誰か。
驚いたのは菅野美穂が出ております。当時はそれほど売れてたなかったと思う。
でも、印象には残るね。今と比べると今は痩せている。でもあんまり変わらない。プロだね。
あと、その他出演にハダカ役の人、2人ほど。・・・ご無沙汰しております。
パンフ的表現とするなら、「エロスに満ちた」役か・・・なんだか痛い。この人たちが悪いわけじゃないんだよ。

憶えている?: ★★☆☆☆
これを観に行った日、かの有名な新興宗教団体が「予言」をした日でした。なにかが起こる、と。
新宿コマ前は本当に人が少なかった。そんな中、観に行ったのがこれ。思えばリアルのほうがイベント的だったね。
今願いがかなうなら、この内容の是非について予言していただきたかった。
・・・ま、聞いても観に行ったろうけど。

面白かった?: ☆☆☆☆☆
どうにも釈然としない。
しかし、微妙に不安になったので他サイトを覗いてみることに。
意外と高評価もあったりして、正直驚いた。申し訳ない。
読みたくなかったが、菅野美穂について語られている模様。
ならいいか、と思った矢先、1と2が好きだけど3が・・・という節を発見したあたりから読むのを止めてしまった。ごめんその人。でも、人それぞれだと思うから。

このパンフレット、どう?: ☆☆☆☆☆
これがパンフである前提で。そうでないなら、そもそも書かない。
予算的な、という記事はそこかしこで見受けられるため、しょうがないんだろうと思う。
1枚ものパンフって他にもあるし。何冊か持ってるし。

でも、監督とヒロイン2人へのリップサービス的記事に力を入れたかったんだろうか?
もう、ファンに絞って狙ってしまえ的に作ったほうが返って良かったのでは?
純粋にこのパンフを観た後、読んだ後、2が、3が続くようには感じなかった。

もう1回観たい?: ☆☆☆☆☆
まず、2,3を観たいか、ということから論じたい。誰と?え、じゃ、いいか。
これの原作のマンガ、読んだことはないのですが、原作も好き、映画も好きだとすると、盲目的すぎやしまいかと思わせる。でも好きな人、いるんだろうなぁ。

「確かに認めにくい部分もある。だけど、ある意味挑戦的な映画だった思うんだよね・・・」
(2006年 やすあき)

俺なら、これだけ言われたら、こんな感じで反論書くんだろうか。そりゃどこかの1行にさ。
マンガでも小説でも、原作読んだ→映画観た。で満足のいくものはそんなにあるだろうか。あんまりないと思う。あればそれ、面白いでしょ。あ、書いちまった。全然ダメだ、隠せなかった。自分との約束、ダメだったよ、俺。

これ、観れる?借りれる?: ★★☆☆☆
深夜にポロっとやりそうな気もする。
これ以降が色々でているので、例え廃盤になったとしても「ディレクターズカット版」とか出てもおかしくないんじゃないのかな
ある意味ブランド化してるようなものなんだろうと思うけど・・・購入は現在困難かと思う。

エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS / 古賀新一

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」 ko8250さんの感想です(反対意見)
「こんな映画に誰がした?」 にしかわたくさんの感想です

今、この映画を思う:
「で、これはパンフ?」
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No.5 リトル・ブッダ
2006-11-02-Thu   CATEGORY: パンフ(ドラマ)
「リトル・ブッダ」
1994年(イギリス・フランス合作)
リトル・ブッダのパンフ

一行あらすじ:
アメリカの子供がチベットの高僧の生まれ変わりと告げられ、聖地に赴く話。

パンフ見て思ったこと:
パンフって、後ろに小さく定価がかいてあることが多い。
500円は安いよコレ。お買い得だよ奥さん!!
そしてしっかりしている。暗めの印象だが、雰囲気はあります。

憶えている?: ★☆☆☆☆
どこで観たのかすら憶えていない。
長かった、という印象が強い。大体2時間超えると長く感じる。
読んでみれば上映時間2時間21分。なんだか映画好きみたいだねっ・・・いや好きだけど。
パンフ読んで思い出したのは、キアヌ・リーブスが出ていて驚いた、ということ。
そういえばとても雰囲気が良い役(シッダールタ王子)だったな、という印象が思い出された。
あの若いときは結構いい男だったのではと思うのは自分だけか。
あのハナの高さ、ちょっと・・・実はかなり欲しい。

面白かった?: ★★☆☆☆
面白そうだと思う。がしかし、こんなに憶えていないところを考えると、内容に比べて間延びしているか、後半飽きてくるかのどちらかでなかろうか?と思わせた。
へー、そういう観点から俺も考えるんだ。
オゥ、アナライズミー。ヘィ、アナライズユー?

このパンフレット、どう?: ★★★★☆
このパンフはいいよ。
買った人が数年後読んでも、また観ようか、という気持ちの後押しをしてくれる。
綺麗な映像、雰囲気、紹介、評論、舞台背景、そして紙質。
・・・紙質?重要なんだよ。ここで気合が違うから。気合が。
紹介するというパンフだけでなく、思い出して欲しい、ってスタンスのパンフ。いいと思うな。

例えば、パンフって、「Story」とか、「Staff」とか、ページの上段にもってくるのが普通でしょ。
でも、これはちょっと凝ってて下に書いてある。
ページ数が出そうな所に。そしてそれ以外は「眼」が書いてあるんだ。これも雰囲気がいいんだよ。文中、「ラストエンペラー」というキーワードがちょこちょこ出てくるので当時としては意識しているのかもしれないね。そのパンフは持ってないのでわからないけど。

・・・でもそんなの、意識しなくてもいいのに。ベルナルド。
って友達?!
ごめん違う。マイクのほう。えっ?!そっち?!しかもマイクは苗字で呼ぶの?
これもごめん。どれがごめんなんだか。

もう1回観たい?: ★★★☆☆
観たいね。この2時間21分という時間が許されるのなら、もう一度観たい。
あれ、俺、そんなハードスケジュールだっけ?・・・気持ちだけね。
坂本龍一の名前を出さないのは、ロクに覚えてもないものをどうだこうだと書きたくないから。

これ、観れる?借りれる?: ★★★★★
ま、いつかやりますよ。長いけど、ゴールデンタイムでもできる内容だし。
これが買えなかったり、借りれなかったりというは年単位でないと思うけどね。

リトル・ブッダ リトル・ブッダ
キアヌ・リーブス (2003/07/24)
ハピネット・ピクチャーズ
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この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「★感動の映画に出会いたくて★」 あつおさんの感想です
「☆MAYO’s MOVIE NOTE☆」 MAYOさんの感想です
「心地よい椅子」 管理者さんの感想です

今、この映画を思う:
「いきなり来ないで、アポ取ってくれ給え」
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No.4 彼女の彼は、彼女
2006-11-01-Wed   CATEGORY: パンフ(コメディー)
「彼女の彼は、彼女」
1994年(フランス)
彼女の彼は彼女のパンフ

一行あらすじ:
浮気された妻の恋に落ちた相手は男勝りの女性という話。

パンフ見て思ったこと:
この映画、確か単館だったと思うんだよね。
仕事の帰りに映画が観たくて、慌てて情報誌を買って、あらすじをさらっと見て決めた映画だったんじゃないかなぁ。
これは一人で観に行ったなぁ。

憶えている?: ★★☆☆☆
憶えております。映画の内容ではないんだけどね。
特にチケット買うときに「彼女の彼女・・・、いや彼の彼女の・・・」とか言いまくって、チケットのお姉さんに笑われたくらい、憶えている。

面白かった?: ★☆☆☆☆
入り口近辺での出来事は置いといて、中に入るとチラホラ。
上映中、多分フランスの方数人がゲラゲラ笑う中、我がニッポン国民は大変静かに見ておりました。もちろん俺も。

・・・いやさすが、行儀がいいねニホンジン。
俺と同じで「失敗したかなぁ」と思いながら観てるのかなと思うほど行儀がよかったね。

このパンフレット、どう?: ★★★☆☆
正方形タイプ。決して多いわけではないが、たまに見かける形。キライではない。
どことなしかお安めの予算という気がしなくもないけど、お菓子の紹介ページがあったりする。「映画とあんま関係ないじゃん」という印象より、あ、食べてみたいな、カヌレ、とか思います。
うまそうだったし、ああいうのもいいと思う。
変にあの映画はどうだとか、この映画のあのシーンのようにどうだ、とか良く分からないものを並べられるよりね。

しかし最近分かったんだけど、俺がうまかったと言ってたのは「カヌレ」ではなく、
「フォンダンショコラ」だったことが発覚。・・・ま、別にいいか。

もう1回観たい?: ★☆☆☆☆
すごく男らしい女性、という女優さんが、おぼろげながらも良かったとは思うが
また観たってさぁ、どうせわかんねぇべ?あんなに笑えないもん。ステキ違いだし。
なぁピエール。
・・・って誰だよそれ。
いや、あの一番笑ってたアイツなんだけど。・・・わかんねぇって。
しかし、実際にDVDまたはビデオは入手困難らしい。放送に期待か。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
多分、観れません。現在、DVD、ビデオ共に発売不明です。
辛うじて、昔ビデオが出てたらしいことは分かったので、もしかしたらこだわりのレンタル屋さんか、中古ショップで発見されるかも?

補足:
「彼女の彼は、彼女」+「映画」でググってみたら約40件(この時点で)
読んでいくとこの映画、男1人で行くものではなかったものなのかもしれない、と思わせます。何故そう思ったかは、ヒマだったら、調べてみて。ヒマじゃなかったら調べなくていいよ。うん。
2,3箇所で見かけたので、誤解じゃないと思うんだけど・・・。

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
「菫色映画」 リュカさんの感想です

今、この映画を思う:
「明日は、わが身」
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人生にも非常口があればいいのにネ。ないから、この画像は飾りです。テンプレートは劇場の暗闇を再現。でも実際こんなに明るかったらブーイングだろう。
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