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~ 憶えてない? それでも俺は観たんだ!! ~
ムゥビィパンフ 90's !!
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No.10 心の扉
2006-11-11-Sat   CATEGORY: パンフ(ドラマ)
「心の扉」
1992年(アメリカ)
心の扉のパンフ

一行あらすじ:
父の死から自閉的になった娘が作った「カードの部屋」で母が真意を理解しようとする話。


パンフ見て思ったこと:
キャスリン・ターナーやトミー・リー・ジョーンズが出ている割に単館っぽい感じだった気がする。
キャスリン・ターナーといえば、「私はウォシャウスキー」。
観てないけど。え、観てないんだ俺。気になるのに?んー、なんとなくね。
当時、近所のレンタルビデオ店の一番目立つところにずーっと置いてあった。
あれはどういうつもりだったんだろう?名前が気に入ったのかなぁ。ウオ・ウシュ・・もういいや。

憶えている?: ★★☆☆☆
憶えていますよ~。なぜなら、すごく期待して行き、まぁまぁガックリして帰ってきたから。
このとき、「カードの部屋」が親子のそういうのではなく、なにか違う展開を見せる期待を勝手にしてた俺も悪い。
結構、こういう「勝手に期待して」観に行って、「はて?この映画は違ったなぁ」というの、多いんです。あ、俺だけなんすかねぇ期待先行型って・・・。で、実のところ、どうなんすか?

面白かった?: ★☆☆☆☆
当時としては、ガックリ度が大きく、あまりいい印象は残ってない。
ラストも憶えてないので、自分にとって、インパクトの強いの結末とはいかなかったようだ。
しかし、全く面白くなかったのか、と言われると違うような・・・という気持ちが残る感じ。

このパンフレット、どう?: ★★☆☆☆
え、300円なんだ、って思った。
しかし、しっかり値段に見合ったパンフレット。いや、結構感じよくできていると思う。
キャスティングに実際の方々に出て頂いたということで、その辺りについても色々と書いてある
これについて、配役の割に、ものさみしいねってどことなく思う。カラーが少ないからだろうか。
でも全く気にならない。かえって普通なのがシンプルで目に入ってくる感じ。

もう1回観たい?: ★★★☆☆
そうだねぇ、今なら、違う受け止め方が可能なような気がするので、感想も違うものが出るかもなぁと思う。でもこれ、地上波なりCSなりでやるかなぁ・・・。
ただ、パンフのストーリーを読んでも最後はわかりませんので、気になるといえば気になりますね。

これ、観れる?借りれる?: ★☆☆☆☆
既にアマゾンの販売でも画像がないところを見ると、厳しいのかもしれない。
そんなにヘンな映画ではないと思うのだが、ま、売る側はそういう問題ではないからねぇ
もしかしたらレンタルのアイテム数を売りにしているお店にはあるかも、しれない。
しかし、以前に地上波で深夜放送していたとどこかで読んだような気がするので、再度地上波、CSに願いをかけるしかないかも。

ハウス・オブ・カード~心の扉~(字幕版) / キャスリーン・ターナー

この映画をちゃんと観られた(憶えてる)方:
また、見つからなかった。
この題名の「詩」はそれなりに見つかった・・・俺の心の扉は叩かなくていいんです。俺はただ、紹介したかっただけ。

「どうして俺の声は届かないんだろう?どんなにノックしても、君には届かない・・・」

と影響を受けてみる。
どなたか観られたら、「観たよ」って感想とご一報を。リンクさせてください。

今、この映画を思う:
「扉が見つかっても開ける自信が無ぇ」
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人生にも非常口があればいいのにネ。ないから、この画像は飾りです。テンプレートは劇場の暗闇を再現。でも実際こんなに明るかったらブーイングだろう。
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